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塗装入門

はじめて当サイトへお越しのお客様へ

数ある塗装会社から私たちワイズ・ワークスのサイトへお越し頂き、ありがとうございます。

皆さんは塗装は初めてでしょうか、それとも以前塗装工事を別の会社へ依頼したでしょうか。
初めての方もそうでない方も、どうぞご安心ください。私たちワイズ・ワークスは塗装工事のプロです!塗装工事とは何たるかの説明から、細かい工事のプロセスまで、ご納得頂く自身があります。塗装工事は決して金額の安いものではありません。ですから、十分にご納得頂いてから、安心した会社へ工事をご依頼して頂きたいと思います。

なぜ塗装工事が必要なのか

お住まいや建物は日々、雨や風、日差し(紫外線)によるダメージを受け続けています。
塗装をしていない素地のまま放っておけば、すぐに住めない状態になってしまうのです。女性は真夏には紫外線対策として日焼け止をお肌に塗りますが、お住まいも同じです。外部からのダメージを減らす為、塗装・塗替えが必要となってきます。


塗替え時期の目安

塗替え時期は一概にいつ、とは言いづらいものです。それは塗料によって「耐久年数」が異なるためです。安かろう、悪かろうではありませんが、良い塗料を使えば、その分耐久年数は長くなります。

塗替えの際には次の塗替えのことや、ライフスタイルを考えて計画を建てる事が大切です。下記に一般的な塗料の種類と耐久年数の目安を表にまとめました。皆さんのお住まいはどんな塗料を使用しましたか?塗替え時期は過ぎていませんか?


塗料の種類と耐用年数

アクリル樹脂塗料 塗料の種類の中では最も安価な塗料です。コストパフォーマンスと施工性に優れています。しかし、他塗料と比べると耐用年数が短いため、塗装後はこまめに塗り替えを行う必要があります。立て直しの予定で一時的にでも塗装を行いたい時や、やとりあえず外壁や屋根の色を変えたいという場合には適しています。
耐久年数5~7年
ウレタン樹脂塗料 アクリル塗料のワンランク上の塗料です。特徴として光沢があり、膜厚に塗装しやすい塗料です。アクリル塗料よりもグレードは高いですが、それでも他塗料と比べると耐用年数は短い方です。お住まいの工事の計画に合わせて塗料の選択が必要です。
耐久年数7~10年
シリコン樹脂塗料 近年、耐用年数とコストから一般的に普及している塗料です。長くお住まいを維持していく場合には、シリコン塗料での塗装をおすすめします。メーカーにより様々種類があり、汚れがつきにくい等の付加効果を持った塗料もあります。
耐久年数10~13年
フッ素樹脂塗料 現代の塗料の中で耐用年数が最も長いとされている塗料です。以前は商業用ビルなど、なかなか工事を頻繁に行えない建物に使用されることが多い塗料でしたが、近年では住宅塗装にも使用される機会が増えています。
耐久年数12~15年

※こちらの表の耐用年数はあくまで参考値です。お住まいの立地条件などによって、劣化の進行度は異なります。

塗替えのサイン

塗替えの目安はあくまでも目安です。実際に塗装工事をした時、どのような工程で工事したのかによっても、塗装の寿命は決まってしまいます。しかし、専門家ではない皆さんがどれだけ工事中業者さんを見ていても、きちんと工事してくれているのか見抜くのは難しいものです。塗装は劣化すると実はきちんと劣化しているというサインを出しています。そのサインを見落とさないようにしましょう。今からでもぐるっとお住まいの周りをチェックしてみてください。

チョーキング(白亜化)/藻・コケの繁殖/ひび割れ/鉄部のサビ/木部塗装の剥がれ/破風板の破損

失敗しない業者選び

塗装工事の失敗談としてよく聞くのが、

  • 1.安く工事出来たと思ったら数年後に塗装が剥がれてしまった
  • 2.工事後不備が見つかったが、業者と連絡がとれない、または対応が遅い
  • 3.○○まで工事代金に入っていると思ったら、入っていなかった

上げていけばきりがありませんが、実際に塗装業界内ではよく聞く話です。所謂、悪質業者に工事を依頼してしまった場合です。ではどのように優良業者と悪質業者を見分ければ良いのでしょうか。
以下に簡単な見分け方をまとめました。

大幅な値引きをする業者

塗装工事は金額も決して小さなものではありませんので、業者選びの際に参考のひとつとするのは悪いことではありません。しかし、大幅な値引きを謳う業者は要注意です。なぜなら、値引きをするために工事内容が中身のないものになってしまうからです。

塗装には塗料の原価がありますので、これは削ることはできません。削るとすれば、人件費です。経験が浅く、単価の安い新人職人を使ったり、塗装の工程を省略し、工期を短くして人件費を抑えたり…。塗装は工事後すぐに目に見えて結果が出るものではありません。安く工事しても、すぐにまた塗装工事が必要になってしまっては、本末転倒です。


会社の所在が明確でない業者

最近多いのが訪問業者による被害です。ある日突然訪ねてきて、下記のような不安を煽る言葉を言います。「外から見ましたが、塗装に劣化が見られますね。すぐに塗装をしないともっと大規模な工事が必要になります」「外壁に塗装のヒビが見られました。放っておけば雨漏りするかもしれませんよ」

きちんと点検もしていないのに、不安だけ煽って工事の契約をしようとする業者です。大体が塗装の知識のない会社で、事務所もマンションの一室だったり、会社の実体が怪しい業者です。

こういった会社に工事を依頼した場合、工事後に不備が見つかっても連絡が取れなくなってしまう事があります。また、運良く連絡がとれてもアフターケアの体制が無いため、工事代金を請求されたり、対応が遅い場合があります。


下請け業者に丸投げの業者

下請け業者に仕事を依頼している全ての会社が悪いわけではありませんが、きちんと連携がとれていない、ただ丸投げの業者は要注意です。説明が不十分だったり、間違っていたりで皆さんが思っていた工事内容とまったく違った工事になってしまう可能性があるからです。 こういった業者は営業担当と工事内容の話を進めますが、塗装の専門家ではありません。しっかりとした話が出来ないまま工事を依頼してしまうのは危険です。きちんと納得のいくまで話し合いの出来る「専門家」の業者に工事を依頼しましょう。

以上のポイントを抑えて安心・信頼の出来る業者に依頼することが、塗装工事成功の秘訣です。 塗装工事をお考えの時はぜひ参考にしてください。


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